伊東昭義美術館

都心目黒駅近く、目黒通りに面して建ちます。既存ビルを美術館と法人社屋に用途変更の改修設計をしました。

海中フォトアーティスト伊東昭義先生が沖縄の海中写真を素材にして創造された作品と彫刻作品を展示しています。人通りが多い歩道に面する1階にはミュージアムショップとカフェを設けて、人を引き入れる造りにしています。

バルコニーに伊東先生が発案された立体造形を取付け、個性的な外観に造り替え、夜間は立体造形をライトアップし、目黒通り面する特徴的な景観を創りました。

伊東昭義美術館は2013年9月に開館して以来、多くの額装作品を始め、映像・透過光作品の展示でご好評をいただいておりましたが、事情により、2016年3月をもちまして閉館、2年5ヶ月で作品公開を終えました。

医療・高齢者施設の建築と未来